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大阪翻訳学校

 

トライアリスト翻訳講座

入会案内書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

トライアリスト大阪事務所

rsf67399@nifty.com

 

 

 

 

 

 

トライアリストは1994年創設、

23年の歴史を誇る翻訳講座です。

 

 トライアリストには他に類をみない8本の柱があります。

 

 

1.医薬翻訳専門の翻訳講座です。

 

2.それでいながら、他の分野、出版にも十分な対応力があります。

 

3.正しい日本語、美しい日本語ではなく、不都合のない日本語を追求した究極の日本語標準。

 

4.どのような原文も難なく本来の日本語に変身させる情報量理論。

 

5.ランク制(本講座のみ)を採用、上達すれば級があがり、トライアル合格可能性がわかるだけでなく、受講料が安くなります。

 

6.冠詞の謎を解明、native speakersも舌を巻きます。

 

7.多言語に対応。

 

8.講師と直接つながっています。事務を通す煩雑さがありません。

 


 トライアリストのモットー

 

何が何でもプロにする

 学校に行っただけでプロになることはできません。体育の授業だけで野球やサッカーの選手になれないことはだれでも知っています。野球部やサッカー部というものがあって、そこで切磋琢磨してこそ、プロへの道が開けてくるのです。翻訳だって同じことです。

 スポーツなら体育の授業ではなく、できるかぎりクラブ活動のようなものに近づけなければ、プロを育てることはできません。クラブ活動のいいところは、豊富な練習時間が取れるのもさることながら、要領ではなく基本からじっくりと指導できることにあります。基本動作を徹底して繰り返し練習させることができます。学年や年数よりも実力がモノを言います。

 トライアリストでは、月4回という豊富な練習量を確保したうえで、ランク制を採用しました。一定の受講期間を設けるのではなく、基本が身につき、実力がついてくるほど上のランクに昇級できるようにしたものです(しかも、上に上がるほど受講料も安くなります)。こうして、講座のやり方そのものとしては、クラブ活動に近い条件を実現しました。 

 

 

 

単なるプロに終わらせてはならない

 翻訳者が岐路に立たされる時代にあって

 

インターネットや電子辞書の発達によって、確かに調べものなどが格段に容易になりました。何でも検索すれば出てきます。では、便利になった分、力のある翻訳者が増えたでしょうか。皮肉なことに、ひ弱な翻訳者が増えたように思います。調べたことが何も頭に残っていない。翻訳作業で踏むべき手続きが身に着いていない。ツールなどがあるので、それなりの翻訳はできるけれども、考え方は何も身に着いていない。翻訳ツールの影響で、日本語では本来言わない表現がどんどん増えている。等々。

一見、悲観的にもみえますが、逆にこれほどのチャンスはありません。

 

この状況をむしろ飛躍に結びつける3本の柱

 

1.             いつの時代にも色褪せない紙の辞書 

インターネットで辞書が使える時代になっても、用語の信頼性、正確度といった点では紙の辞書が優れています。医学とその関連分野の専門辞書は約150冊出版されています。プロなら全部揃えたいところです。総額230万。でも、安心してください。トライアリストではこれをひとつにまとめ、検索もできるようにしました。それがメディカプラス2000です。

 

 

2.             着実な翻訳作業を身に着ける

原文の構造に囚われていては、いい翻訳はできません。かといって、感覚だけでは単なる「当てすっぽう」の訳になってしまいます。原文の情報だけを汲み取り、それをしかるべき訳文に構成する理論があります。それが情報量理論です。本当にこれでいいのかなという不安がなくなり、自信をもって翻訳をすることができます。入会時に情報量理論をWord標準設定100ページにまとめた「自習書」をお届けします。

 

3.             本来の日本語を失わない日本語標準

近頃は、特派員の訳した日本語をはじめ、本来の日本語でないものをあちこちで目にするようになりました。そういうものに惑わされることなく、本来の日本語を失わないようにするため、しっかりと日本語の規範を設けています。自分の日本語が英語の影響を受けずに本来の言い方を失わずにいるか、それをみるのが990点満点の日本語標準認定試験です。

 

 

 

 

 

 

**日本語標準**

 翻訳処理の習得度をみるランクとは別に、日本語標準という評価基準を設けたのが本会の大きな特徴のひとつです。日本語標準は以下の5段階に分けています。

 

 O標準 日本語の免疫機能を判定します。英語の影響によって知らず知らずのうちに(本来の日本語ではない)「異物」を見分ける能力を失っていないかどうか判定します。

 M標準 いわば日本語の健康状態とも言えるものを判定します。意味がわかるだけでなく、流れのある文がかけるかどうか、本来ありえないような情報子と情報子の結びつきがないかどうかが判定基準になります。

 B標準 いわば日本語の体力なるものを判定します。意味がわかるだけでなく、流れのある文がかけるかどうか、本来ありえないような情報子と情報子の結びつきがないかどうかが判定基準になります。

 A標準 いわば日本語の競技能力なるものを判定します。商品になる文章が書けるかどうかが判定基準になります。少なくともひとつの分野の言い回し、文体、スタイルに通じていなければなりません。

 S標準 一線級の力があるかどうかが判定基準になります。あらゆる分野の言い回し、文体、スタイルに通じていなければなりません。

 

**O標準認定**

O標準の認定には、試験(Japanese O-level Expression and Idioms Certification)に合格することが必要です。合格基準は990点満点中950点以上です。満点を取った方にはM標準を認定します。試験課題は入会時にお送りします。
 

 

トライアリストの講座

トライアリストでは現在次の講座を実施しています。

 

<通信講座>

・医薬翻訳講座(和訳本講座)英語→日本語 

・医薬翻訳基礎講座(和訳基礎)英語→日本語

・医薬翻訳英訳基礎講座(英訳基礎)日本語→英語

<通学講座>

・大阪通学講座 第1期 4月22日開講(詳細別途)

 

 

下記の講座は、2016年7月1日から トランスレーション-craftsに移管しました。

https://translator-consultant.amebaownd.com/pages/491670/page_201606010930
 

・医薬英訳講座   日本語→英語

 ―自習コース(英訳自習)

―実践準備コース(実践準備)

―実践コース(英訳実践)

 

<通学講座>

・東京サテライト英訳講座

・大阪通学英訳講座

 

 


 

 

1.和訳本講座

 

**和訳本講座の特徴**

和訳本講座は基本的にNew England Journal of Medicine レベルの英文を課題としています。これをこなせるレベルがそのまま仕事で通用するレベルになります。受講期間を定めていないため、受講期間が終わればそれで行き場を失ってしまうようなことはありません。仕事ができるようになるまで、いつまでも受講することができます。また、トライアルに合格し、少しは仕事がもらえるようになったとしても、それでもう安定した生活が送れるようになるわけではありません。どの世界を見てもわかるように、プロのなかにも、押しも押されぬプロと、ちょっとした景気の変動でいつ仕事を干されるかもしれないプロがいます。本会にはすでに月数十万の収入を得ながら、なおも高い競争力を身につけるため受講を続けている者もいます。

和訳本講座はランク制を採用しており、アマチュアの9級からプロの九段まで24段階あります。受講者は全員9級から開始します。

 

**和訳本講座ランク判定基準**

原文の構造と形態に基づく旧来の方法を脱して、情報の伝達という考え方(情報量理論)に基づく翻訳がどれだけ身についているか、本来の日本語、その分野の日本語の言い回しができているか、英語につられた日本語がないかなどが、ランク判定の基準となります。ここでは一部に聞きなれない用語を使っています。これについては、入会後、予備講座「情報量理論の応用」で学習できるようになっています。

 

 9級 開始級

8級 翻訳とはいかなる作業であるかをほぼ理解している。

 7級 翻訳とは原文の情報が壊れたり変質したりしないようにしながら、形式だけを変換する作業であることが認識できている。

 6級 出没情報という考え方が身についている。

 5級 情報伝達の単位を品詞ではなく情報子として捉えることができる。

 4級 8つの情報子のうち、名子、動子、属子、様子、景子をよく理解し、残る3つ、量子、流子、格子についてもある程度の理解ができている。

 3級 量子、流子、格子をよく理解し、原文の文意の把握に生かすことができる。

    翻訳にあたって原文の情報構成を変えない姿勢が身についている。

 2級 量子、流子、格子をよく理解し、翻訳作業に生かすことができる。

    強い名子と弱い名子をよく把握し、訳文の語順に生かすことができる。

 1級 強弱の判断がむずかしい名子をよく把握し、訳文の語順に生かすことができる。

 初段 原文の情報子の情報量をよく把握し、原文の構造や形態にまどわされることなく、原文の情報を伝えることができる。

 二段 流子の単純な把握だけでは処理できない原文に遭遇してもしかるべき判断を下すことができる。

 三段 三段以上については現在、経験的に段位を認定しています。

 四段

 五段

 六段

 七段

 プロ初段

 プロ二段

 プロ三段

 プロ四段

 プロ五段

 プロ六段

 プロ七段

 プロ八段

 プロ九段

  

 

**和訳本講座の進め方**

※受講期間の定めはありません。9級から開始します。

 

・前月下旬に課題(医薬分野の学術論文、200words前後/回)をお送りします。課題に提出締め切り日(月4回、毎月7,14,21,28日)を記載しています。

 

・原則として締切日までに届くように郵送して下さい。締切日から大幅に遅れて提出された場合、添削がむずかしくなることがあります。

 

・提出されなかった週につきましては、ご連絡をいただきましたら、訳例を送付いたします。

 

・フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、グループ「辻谷真一郎個人翻訳文章講座」に入ってくだされば、そこに課題文、訳例、解説、批評を掲載しています。個人の訳文に言及するさいは、会員番号を用い本名で名指しはしませんのでご安心ください。和訳基礎、英訳基礎についても、必要に応じて解説します。

 

2.和訳基礎講座

 

**和訳基礎講座の特徴**

 翻訳は原文の情報構成を把握することから始まります。はじめは情報構成別にやさしい文、単純な文から見ていき、情報構成別に一文一文を訳せる力をつけていきます。

 ランク判定はありません。

 

 以下、基礎講座の一例です。

 このように、いわゆる英会話の勉強ではわからないニュアンスや、この分野の言い回しについて、逐一説明していますので、この分野の英文が安心して読め、不安を抱くことなく訳せるようになります。

 

(7)Immunologic factors are involved. (immunologic = 免疫学的、factor = 因子)

 

 factorは経済分野などでは要因とすることが多いのですが、医学では基本的に「因子」としてください。

 be involved(in)は「~に関与している」とし、これ以外のものは「関与している」としないでください。ちなみに、ここでの注意は個別の注意ではなく、今後どのような文に遭遇しても必ず守るべき注意です。participate を「関与している」と訳せることがありますが、involve(受身になっていないかたち)に「関与」の訳を充てることはしないでください。

「~学」のあとは基本的に「~学的」のように「的」をつけるものとし、「~学上」とはしないでください。

 

(8)This association was statistically significant. (association = 相関、be significant = 有意である、statistically = 統計学的に、統計的に)

 

「有意である」というのは、統計学の用語で、ある現象が偶然とは考えられないことを言います。「統計的に」の意味は「有意」に含まれているので、これを省略することもできます。

 

(9)Verapamil was approved. (verapamil = ベラパミル、approve = 承認する)

 

 まずはベラパミルが薬剤名であることがわかれば、それでよしとしましょう。もちろん、化学構造や、作用、適応症などがわかればそれにこしたことはありませんが、そういうものは勉強を続け、仕事をこなすうちに自然に覚えるものです。

 この文は、第三者の立場から書かれているのがふつうなので、日本語でも受身にしておきます。

 

(10)No long-term toxicity studies were available.

 

 もう、study を研究とする人はいないでしょう。toxicityがついているので、毒性試験です。

 「available = 有効」などという図式は捨ててください。辞書にもわざわざ(カードなどが)と断ったうえで「有効な」の訳語を載せています。

 試験の結果、成績に関するデータを何らかのかたちで入手して利用できることを言います。この「利用できる」ということから、「有用な」とする人がいますが、これは厳禁です。翻訳者にとって、連想ゲームの果ては破滅しかありません。

 

**和訳基礎講座の進め方**

課題は月4回10ヵ月分です。

締切日はありませんが、原則として1週間に1週分ご提出ください

何からの事情で提出が遅れる方、1ヵ月に二月分以上提出して早く終えたい方はご相談に応じます。

 

 

・和訳本講座にご変更または(基礎終了後)ご進学される場合には、rsf67399@nifty.com までご連絡ください。

 

 

 

3.英訳基礎講座

 

**英訳基礎講座の特徴**

 ※ランク評価はありません。

やさしい文、単純な文から見ていき、情報構成別に一文一文を訳せる力をつけていきます。

ある程度英語に自信のある方でも、この分野の特徴的な言い回しには不慣れなものです。その点、独特の表現等を身に着けながら、学習できるようになっています。プログラム学習にもなっており、何度も繰り返し「練習」して身に着けてしまえば、もう不安はありません。 

 

以下、具体例です。番号は実際の出題番号とは一致していません。

 

1.       患者を治療した。 Patients were treated. The patient was treated.

 

2.       患者にアスピリンを服用させた。 ×The patient was given aspirin. このかたちの受け身は医学では厳禁。
医師が投与ないし処方した場合にはreceive、患者が自ら服用した場合にはtakeを使う。逆に言えば、receive、takeの別で立場、状況までわかるようになっている。

3.       患者を入院させた。 The patient was admitted. Patients were admitted.
Patients were hospitalized.も言わなくはないが、やや仰々しい。ふつうはbe admittedと覚えるのがよい。Weを主語にすることはあまりない。

4.                       臨床試験を実施した。A clinical trial was performed. A clinical trial was conducted.
A clinical trial was performed.もありえなくはないが、これを撥ねるチェッカーもいる。
この文だけだと、The clinical trial とはなりにくい。Clinical trials は可。
この場合はWeを主語にすることもある。

5.       下痢を認めた。
The patient had diarrhea.もないではないが、ここではoccurの使い方をたたきこむのがよい。
Diarrhea was noted. Diarrhea was observed.もありえるが、観察者の存在を感じさせないoccurが好まれる。

6.       症状が(は)進行した。
developは「発現する」、「進行した」にはなりえない。

7.       妊娠していないことを確認した。

日本語とはまったく違う発想が必要。どんな発想でしょうか。これひとつ身に着けただけでも、英訳が一味ちがってきます。

8.       死亡例はなかった。ここではoccurが使えます。

9.       症状が持続した。

manifestations、symptoms、the symptomsも可。symptomの単数無冠詞はありえません。「持続」と字面で考えないで、不都合なものがいつまでもしつこく残るのですから、これしかありません。p・・s・・t

10.   外科手術の適応とされる。
「~の適応とされる」 = indicated、決まり文句なので覚えてください.

11.   患者らから書面にてインフォームドコンセントを得た。
ここはpatientsを主語にする方法を覚えてください。
Patients (      ) written informed consent. さて、何を入れたらよいでしょうか。

12.   患者らの臨床背景を表1に掲げた。Their clinical characteristics are listed in Table 1.

13.   悪性でないことを確認した。悪性 = malignancy、その存在を「英語の発想」で否定します。その発想とはどんな発想でしょう。

14.腫瘍マーカーを検討した。We studied tumor markers. Tumor markers were studied.  
単数は考えにくい。Investigateも可。ただし、ある程度、目星をつけているマーカーならstudyがよい。testはどちらかと言えば、何か判定する場合に使うもの。examineはもう少し簡単なものに使う。

15.アロプリノールが尿酸の生成を妨げる。

生成はformation.           productionは産生。generationは発生。

16.有病率8.9%と推定されている。有病率 =  prevalence、どんな文にするかによって、冠詞の使い方が変わります。

17.それぞれの成分の特性を分析記録した。
特性はpropertyとほぼ1対1で対応するものでcharacteristicsなどとは絶対にしないこと。
characteristic curve = 特性曲線という用語は、素性が怪しい。

 分析記録 = analyze、recordと考えないで、まとめて面倒見る発想が。

18.テストステロン補充を実施した。

ホルモンを補充する場合、supplementではなく、replacementを用いる。

19.治療効果が維持された。
Response to therapy was maintained. Response to treatment was maintained.
ここでeffectとするのはやや概念的な扱いになるので、具体的にresponse to therapyを使う方がよい。 

 

 

 

**英訳基礎講座の進め方**

課題は月4回6ヵ月分です。前月下旬に課題をお送りします。

原則として締切日までに届くように郵送してください。締切日から大幅に遅れる場合は、ご相談ください。

 

 

 

<訳文作成に関するお願い>

 

訳文の書式

・  訳文は原則としてワープロソフトを使用し(1行40字以内×30行以内、日本語は明朝体、英数字はTimes New Roman、フォントは12、左づめ)、読みやすく、添削しやすいように行間をあけ、片面に印刷して下さい。行間が十分でないと、思うように添削できないことがあります。

 

・  手書きは原則として受け付けません。万一、プリンターの故障などで一時的に手書きで提出する場合には、マス目がよくわかるように書いて下さい。

 

・  訳文のヘッダー、フッターを次のとおりに記入して下さい。課題を訳す際に使用した辞書、専門書は、インターネットの場合には有料でダウンロードしたものにかぎり記入して下さい。

 

 

ヘッダー、フッターの書式   *ヘッダーは用紙の上部左側に記入して下さい。

 

<ヘッダーの例>

 

○月○日分(和英各基礎講座は、第○月第○週分)

住所 〒123-4567 ○○県○○市○○町1-2-3 ○○101号室

氏名 ○○ ○○  会員番号 ○○○○

ランク ○級

日本語標準 なし、O標準など

(未提出分の訳例を請求する場合は、この位置に「訳例請求○月○日(○月○週)分」と記入して下さい。)

 

(ここに訳文が入ります)

 

 <フッターの例>

翻訳に要した時間(10分単位で四捨五入し、30分、1時間40分などと記入)

 使用した辞書、専門書(一般辞書は記入不要)

(記入例)

 ・ドーランド

・メディカプラス2000 

 

 

**訳文の送付先**

 

 536-0014 大阪市城東区鴫野西1-2-5   トライアリスト事務所

 

 

**訳文の用紙、封筒について**

 

・   A4用紙を使用して下さい。ただし、海外在住の方で、A4用紙が手に入らない場合はよく似たサイズのものをお使い下さって結構です。

 

・   封筒は定型最大(長形3号、120mm×235mm)の事務用封用を使用して、訳文を三つ折りにして入れて下さい。返送用に封筒、切手をご用意いただく必要はありません。

 

・   2回分以上の訳文を同時に提出する場合には、締切日ごとに用紙を別にして下さい。封筒まで別にする必要はありません。用紙が2枚以上にわたる場合は、左肩をホッチキスでとめて下さい。

 

・   封筒の表に、提出物を朱書きして下さい。 例 和訳本講座○月○日課題

 

 

 

 

 

 

**その他**

・   質問がある方は、できれば直接またはお電話でお答えさせていただくのが最善です。とりあえずメールをいただき、必要に応じて電話連絡先をお知らせします。

・   訳文を提出できなかった場合、次回提出時にその旨を明記して訳例を請求してください。

 

 

**添削の返却について**

原則として1ヵ月程度でお返しするようにはしていますが、事務所に翻訳業務等の注文が殺到した場合は、訳文をお返しするのが遅れることがあります。その場合には事情を察していただき、ご了承願います。

 

 

 

<受講手続き>

 

トライアリスト入会 / 翻訳講座受講申込書を郵送して下さい。封筒の表には「入会申込書」と朱書きして下さい。受講料は1ヵ月単位で納入することができ、どの月からでも始めることができます。

 

 申込書郵送先 

〒536-0014 大阪市城東区鴫野西1-2-5  トライアリスト事務所

 

 

 

 入会時費用(予備講座料込) 23,760円(税込) 22,000円(税別)

*初回のお振込みには、入会時費用および受講料をお振り込みください。

 

 講座の受講にあたってまず「情報量理論の応用」、『日本人に日本語を 第一部 翻訳者に日本語を』、『もしもアインシュタインが翻訳家だったら 第二部 日本語で考えれば、翻訳はこんなにカンタン』(予備講座)を自習していただきます。「情報量理論の応用」はWord標準設定で100ページ前後のもので、CD-ROMまたはメール添付にて提供しています。予備講座を終了しなくても各講座は開始できますが、よく学習することをお勧めします。

 

 

**受講料**

 

・割引がある場合は、(税別-割引金額)×1.08(消費税) と計算して下さい。

・前納された受講料の返金には原則として応じかねますので予めご了承ください。

・受講料には基本料金3,240円/月(税込、教材開発費などに充当)が含まれています。

・海外在住の方の受講料納入方法は、6ヵ月前納または1年前納となります。

 

 ※講座変更、休会、退会のご連絡は毎月20日までにお知らせください。

退会の場合は前月20日までに退会届をご郵送ください。

 

・受講料は3ヵ月前納、6ヵ月前納の場合にはそれぞれ2,000円、5,000円の割引になっています。受講料を前納してから昇級した場合は、次回お振込み時に差額を引いた金額をお振込みください。

・受講料は各自でご計算ください。計算方法がわからない場合、領収書が必要な場合にはrsf67399@nifty.com にご連絡ください。 

 

 

 

 

 

 

【和訳本講座】※昇級された場合、前納分は各自でご精算ください。

 

1ヵ月

3ヵ月前納

6ヵ月前納

税別

税込

税別

税込

税別

税込

9級~7級

15,000円

16,200円

43,000円

46,440円

85,000円

91,800円

6級~4級

13,000円

14,040円

37,000円

39,960円

73,000円

78,840円

3級~1級

11,000円

11,880円

31,000円

33,480円

61,000円

65,880円

初段~五段

6,000円

6,480円

16,000円

17,280円

31,000円

33,480円

六段以上

4,000円

4,320円

10,000円

10,800円

19,000円

20,520円

 

 

 

【和訳基礎講座】

受講料は、1ヵ月16,200円(15,000円+消費税)です。

3ヵ月分前納 46,440円(43,000円+消費税)

6ヵ月分前納 91,800円(85,000円+消費税)

昇級はありません。

和訳本講座と同時に受講される場合には、和訳基礎受講料は3000円引/月となります。

 

 

【英訳基礎コース】

受講料は、1ヵ月16,200円(15,000円+消費税)です。

3ヵ月分前納 46,440円(43,000円+消費税)

6ヵ月分前納 91,800円(85,000円+消費税)

昇級はありません。

 

◆  同時受講割引 ◆ 

・「和訳本講座または和訳基礎」と「英訳基礎」を同時受講

  →英訳基礎の受講料から3,000円割引/月。

 

 

**納入方法**  原則として受講月の5日までに納入して下さい。

振込先は次のいずれかにお願いします(教材購入などの振込もこちらにお願いいたします)。

 

 銀行振込 三菱東京UFJ銀行 塚口(ツカグチ)支店 店番474 普通 0278322

郵便振替 00970-4 57220 

*名義は銀行、郵便局とも 辻谷真一郎 です。

 

**休学**

 ご家族またはご本人が病気の場合、出産、失業の場合にかぎり、一時受講を中断することができます。特別な事情がある場合には、個別にご相談ください。

休学期間は1ヵ月以上、2年以内とします。休学する場合は、前月20日までに休学届を辻谷医薬翻訳事務所に郵送し(封筒表に「休学届」と朱書きしてください)、その期間の会費3,240円(税込)/月前納してください。なお、本講座を受講されている方には、休学期間中でも課題をお送りします(訳例はお送りいたしません)。前月20日以降にご連絡のあった場合は休学は翌々月からとなり、翌月は受講料が発生します。

 

 

 

**退会**

前月20日までに退会届をトライアリスト事務所までご郵送ください(封筒表に「退会届」と朱書きしてください)。「退会届」をご提出されない限り、受講を継続されていることになりますので、受講料がかかります。

 

 

**辞書**

メディカプラス2000   11万8千8百円(税込)

 市販の医薬専門辞書150冊の索引とも言えるもので、さらに専門書、専門誌から用語を拾っています。収録語数100万語。どの語にも出典がついており、それぞれの用語の信頼度がわかるようになっている点で、他の追随を許さないものです。

*分割払いをご希望の場合はご相談ください (利子はつきません)。

 

メディカプラス増補版2010   27,000円(税込)

 2001~2009年の間に刊行された医学誌から用語を拾ったものです。約6万語収録。

 

 

 

 

休 学 届

                                                                                                                年    月    日

 

◇  氏  名                 (会員番号)       印

 

◇  住  所                                    

 

◇  休学理由                                    

 

                                         

 

                                           

 

◇  休学(予定)期間       年     月 ~       年     月

    記入のない場合は無効です。期間を決めることができない場合は暫定的な期間を記入し、

必要に応じて休学届を再度提出して下さい。

 

  私は、上記期間休学いたしますので、月会費3,240円(税込)×休学月数分を前納いたします。

 

以上

 

―・―・―・―・―・―・―・―・―・き り と り―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 

                                                                      退 会 届

                                                                                                                年    月   日

 

◇  氏  名                  (会員番号)       印

 

◇  住  所                                    

 

 

私は、     年     月をもちまして退会いたします。

 

◇  退会理由                                    

 

                                         

 

                                           

 

                                                                                                                                                          以上

                                                                     

 

変 更 届

 

 

◆  氏 名                  (会員番号)       

 

◆        年      月      日より以下の通り変更になります。

 

変更となる項目のみ、変更前、変更後ともにご記入ください。

 

<変更前>

◆  氏 名(ふりがな)                        

 

◆  住 所  〒     -      

 

                                      

 

◆電話番号                                     

 

◆  FAX                                     

 

◆  e-mail                                    

 

◆  その他                                    

 

                                                                                   ↓

<変更後>

◆  氏 名(ふりがな)                        

 

◆  住 所  〒     -      

 

                                      

 

◆電話番号                                     

 

◆  FAX                                     

 

◆  e-mail                                    

 

◆  その他                                    

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